【イベレポ】3種のランシュー試し履き&ジョギング実施!靴で変わるフィット感に驚きの声も | 株式会社DIFF.

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【イベレポ】3種のランシュー試し履き&ジョギング実施!靴で変わるフィット感に驚きの声も

こんにちは、シューズ片足購買サービスを提供している「DIFF.(ディフ)」の金井です。

DIFF.は、足の大きさや幅が左右で違うことで悩みを抱えている方にむけて、「ユーザーの足に合った左右の靴を、それぞれのサイズで別々に購入できる」サービスを提供しています。

12月17日(日)に代々木公園で「DIFF.が提供する靴を試し履きして、ジョギングしよう!」をテーマにオフラインイベントを開催しました。熊本城マラソン過去3回優勝、箱根駅伝 関東学生連合チームに選出の実績を持つランナーであり、東京大学大学院在学中である古川大晃選手のミニレッスンも付いたイベントは今回が初めて。事前に8名の方に応募いただきました!

今回は、当日の様子や実際に試し履きした感想を写真を交えてご紹介します。

まずはストレッチ・ミニレッスンで身体をほぐそう!

12月にも関わらず当日は天候にも恵まれて、少し動くと汗ばむ気温。冷たい風がちょうどよいジョギング日和となりました。

まずは、DIFF.代表の清水と古川選手の挨拶からスタート。清水からはDIFF.のサービスやその誕生背景、古川選手からは大学院に入るまでの経緯や今回のイベントへの想いが語られました。

(左:代表清水、右:古川選手)

挨拶の後は、ジョギング前のストレッチを実施。冷たい身体を徐々に温めていきます。古川さん曰く、運動前は身体を動かしながら行う「動的ストレッチ」が良いのだとか。実は、青山学院大学の駅伝チームも運動前は動的ストレッチを取り入れています。ストレッチのあとは、古川選手から走る時に意識したいポイントも解説してもらいました。走る時は重心を前に進める意識でスタートするなど、普通だと気付かない目からウロコな情報に参加者も真剣です。また、走るときのポイントだけでなく、発展的な内容としてエリートランナーの共通点も説明がありました。

(重心を前に倒してスタートする練習)

「次はどれにしようかな?」1度に3種の試し履き

ジョギング前の準備が終わったあと、いよいよ試し履きです!ミズノ様から手配いただいた3種類のサンプルシューズをご用意。自分に合うシューズを選んで試し履きしていただきました。

ウエーブライダー27
フルマラソンでサブ4.5~5(4.5時間~5時間以内)を目指すランナー向けのモデル(もっと加えるなら、クッション性と安定性が特徴)

ウエーブリベリオン フラッシュ
サブ3~4を目指すランナー向けのモデル(反発性とグリップ性が特徴)

ウエーブリベリオン プロ
サブ2.5を目指すエリートランナー向け(軽量性、反発性、クッション性に優れたトップモデル)

履いた瞬間に「おーっ!軽いね」「自分の履いているシューズとぜんぜん違う!」という声がぞくぞくと届きます。普段は履いてからジョギングして試せることはないため、各自自由に試し履きを堪能していました。

準備が整ったら、いよいよジョギングスタートです。各自のペースで代々木公園を3〜5周ほどしました。もちろん古川選手も一緒に走ります!参加者の中には、数周走った後に別のシューズも履いて再びジョギングをスタートする方、インソールだけ自分のものを使用して試し履きする方など、各自が納得の履き心地を追求していました。

また普段は何足も履いて走ることができないので、「次はどのシューズにしようかな?」「あれも履いてみたいな!」と試し履き自体を楽しんでいる方も!

最後に

ラストラン(5周目)を終了し、ジョギングイベントは終了。「いつもと違うシューズを試せてよかった」「1人だとジョギングしないので、こういう機会があって楽しかった」などのお声を頂きました。初めましての人同士も一緒に運動することで、交流を深められたようで開催できてほんとうによかったです。

休日の朝からご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございます!

今後もDIFF.主催で、脚・シューズに関するワークショップ、シューズの試し履きや計測会などを開催していきたいと思っております。DIFF.を通してつながった人々が足元から笑顔になれる、そんな場をつくっていきたいと思います。

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古川選手のミニレッスン

イベント内で行われた古川選手のミニレッスン内容を特別にお届けします!実際に体を動かしながら、古川選手のおススメの走り方やそのイメージを伝えるレッスンが行われました。ジョギングをする時は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

・姿勢の作り方
地面からの良い反発を受けるための姿勢を意識することが大前提。おススメは白樺のポーズで姿勢をつくること。
https://note.com/yumeoly/n/nb56f7295af59

・走る時は体重移動を意識
丹田(おへその下付近)に重心があり、走ると重心が前方に移動することで脚がついてくるイメージをもつことがオススメ。これにより、体の重心をスムーズに前方へ運ぶことが可能。

・エリートランナーの多くに共通する「イメージ」の話
熟練するにつれて意識する部位は少なくなるが、自分が走るイメージは重要。例えば「足踏みのリズムに乗るイメージ」や「真下に地面を踏みつけるイメージ」などはエリートランナーの多くに共通しているようであり、頭の片隅に入れておくと良いかも。

取材・撮影・執筆:金井みほ


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